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corei7 920 4G低発熱動作成功^^

 前回のオーバクロックで常用範囲を定めたつもりでしたが・・・
やはり、4G動作がやれるのではないかと思い始めました。
このD0ステッピングなら行けると信じます。

目標は、BLCK 191(4G動作)
常用可能と思われる動作時60℃以内を目指します。

テスト環境は、前回を引継ぎ3DMark06デモ版の動作完了をもって成功とします。
また、温度計測はAI Suiteを用いて各ベンチマーク終了後の温度を記録しました。

まずは、電圧をコア 1.2315V、QPI 1.2875V
室温が30℃の状況で最大温度62℃でした。
スコアが24166です。

少し動きがぎこちない感じがしたので、電圧を変更します。
コアを1.25Vにしました。
結果は、最大温度67℃。
スコアが24464でした。

この後は、部屋に冷房を入れて室温28℃の環境にしました。
再び電圧を調整します。
QPIを1.29375Vにします。
結果は、最大温度が66℃。
スコアが24451です。
動作的には、満足しています。
しかし、温度が高い。
なので、電圧を更に調整します。

コア 1.2375V、QPI 1.29375Vで挑戦しました。
この結果、最大温度が61℃
スコアが、24417でした。

この時、BIOSの設定でターボブーストを切れば温度を下げることが出来るのではないかと考えました。
ターボブーストは、自動的にクロックを上げてくれる機能です。
しかし、今回の目標は4Gの安定動作です。
なので、無駄な発熱を下げるために機能を切りました。
また、CPUレイトは、21倍率で固定しました。

その結果・・・
最大温度がまさかの56℃
そして、スコアが24457でした。
驚きです。

まさか、最大温度が56℃とは・・・
4G動作でこの発熱なら、まだまだ行ける。
しかし、今回の目標は4Gです。
それ以上を狙って壊すのは愚かです。

cpu-z 4G動作証明 20100705

これで、このCPUのオーバクロックはやめます。
ポテンシャルの高さには本当に驚きました。
どうやら、当たりのD0のCPUだったのだと思います。
大事に使います^^



追記 2011年1月6日

現在は別のセッティングで使用中
カテゴリ PC設定記録 を参照してください
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corei7 920 D0 オーバークロック考察

 新PCでのオーバークロック設定を色々といじりました。
オーバークロックをした際の目標は、2つ有ります。

1 出来る限り動作電圧は低く
2 CPU温度がAI Suite読みで60℃以内

この条件を満たすように、オーバクロックを調整しました。
他のサイトを参考にしながら、設定を煮詰めていきます。

テスト環境を説明します。
室温が31度、CPUファンの動作は100%です。
ケースファンは、静音のためCPU温度の上昇と共に回転数を上げていきます。
また、ターボブーストも入れています。
動作テストは、3DMark06のデモ版が動くことです。
(グラボは、9800GTX+と250GTSのオーバクロックなしのSLI)

まずは、BCLK 160(×21動作=3.36GHz)
電圧は、コアが1.25VでQPI 1.2Vで動作させました。
結果、最大温度が57℃
スコアが21289です。

正直、電圧を上げすぎた気がします。
次に、BLCK 170(3.57Ghz)
電圧が、コア1.2V、QPI 1.2Vで動作させました。
結果、最大温度が60℃
スコアが、22916です。

更にオーバクロックをします。
BLCK 175(3.675GHz)
電圧が、コア1.15V、QPI 1.2Vで動作させました。
すると、途中3DMark06が動作しなくなりました。
電圧不足のようです。

電圧をコア1.15625V、QPI 1.22500Vにしました。
その結果、無事に動作。
最大温度が62℃
スコアが、22932です。

この時点で、元のクロックよりも1GHz上がっています。
しかし、温度が60℃を超えてしまいました。
流石に室温31℃の環境なので仕方がない事です。

ただ、普段PCを使うときの状況を考えると冷房を入れる可能性が高いです。
そのため、室温を27℃にして再びオーバクロックに挑戦しました。

また、メモリのオーバクロックもやることにしました。
BLCK 175 メモリ 1704MHz
電圧がコア1.15V、QPI 1.4V、DRAM 1.65V
メモリタイミング 8-8-8-24-2N
(X.M.P動作での電圧、タイミングを参考)
この設定で、テストをします。
最大温度が53℃
スコアが22904です。

メモリのオーバクロックをした割には効果がありません。
特に電圧も高くしているのに効果が薄いです。
そのため、メモリはデフォルトのまま使うことにします。

次に、BLCK 180(3.78GHz)
電圧がコア1.175V、QPI 1.25Vで挑戦します。
この時、NTTの不具合でインターネットに接続が出来なかったです。
そのため、スコアはありません。
最大温度が、54℃です。

まだまだ、常用オーバクロック範囲内です。
次は、BLCK 185(3.885GHz)
電圧がコア 1.2V、QPI 1.25Vです。
最大温度が、60℃でした。

このBLCKが私のcorei7 920の常用オーバクロックの限界だと思います。
発熱を下げるために電圧を少し下げて挑戦します。
コアが1.1875V、QPI 1.25Vです。
最大温度が58℃。
NTTが復旧したので、スコアが23700でした。

この設定で常用しようと思います。
この上も狙える気がしますが、冒険はこのくらいにします。
今回の目的は、限界を狙うのではなく、常用オーバクロックのラインを探すことです。

このCPUは大変優秀だと思います。
発熱が動作時に60℃以下でありながら、3.885GHzで動作をします。
実際は、ターボブーストが入っているのでもう少しだけ高い動作をしています。
また、システムの温度が最大で41℃であります。
これだけのオーバクロックでありながら、低発熱なのには正直驚きました。
今回の「出来る限り少ない予算でハイエンドPC」の目標を達成出来たと思います。
(詳しいパーツ構成は、新PC作成への道のりシリーズを参照)



追記 2011年1月6日

現在はPC構成が変化し、別のセッティングで使用中
カテゴリ「PC設定 記録」を参照してください

新PCの性能について

 現在の新PCの設定について説明します。
オーバークロックは、プロファイル[D.O.C.P]を使っています。

メモリ 1805MHz
CPU Ratio AUTO(最大21倍)
ターボモード有り
BCLK 150MHz(i7 920定格133MHz)

上記の設定で運用しています。
今回のオーバークロックの方針を説明します。
元々Corei7は性能が高いので、無駄にオーバークロックをしない事を第一にしました。

現在の設定ですと、CPU温度の上昇もほとんどなく安定しています。
また、消費電力も負荷をかけない限りそんなに上がりません。
まだまだオーバークロックできるCPUですが、
これから5年は使いたいので無理はさせないです^^

また、3DMark06のデモ版のベンチマークの結果を発表します。
グラフィックボードは、9800GTX+と250GTSのSLIです。
スコアは、「20592」です^^

旧PCは、限界に近いオーバークロックで「13498」でした。
(core2duoで3.44GHz グラボ9800GTX+を確かオーバークロックしていた)
そう考えると、無理をしない状況でこのPCは軽くスコアを上回っています。
しかも負荷時でありながら、温度上昇がそんなにしません。
そのため、ファン設定は静音重視にセッティングしています。

新PCには、本当に満足しています。
大切に使いたいと思います^^

新PC作成への道のり その2

 それでは、その1で紹介したパーツを使って新PCを作成します。
パーツは価格.comを参照してネットで購入しました。
メモリを頼んだショップ以外は、大変素晴らしい事にですぐに配送をしてくれました。

火曜日に注文をして、木曜日には商品が届きました。
届いていないのは、メモリのみです。

CPUのダンボールを開けてみました。
CPU corei7 920

この梱包の中にCPUが入っています。
バルク品なので、CPUのみです。

ケースとマザーボード

これは、マザーボードとCPUファンとPCケースのダンボールです。
なかなかの大きさです。

PCケース

PCケースを見てみました。
フルタワーなこともあり存在感が凄いです。

しっかりと静電気対策をして、いざPCを作成します。
制作風景

まず苦戦したのが、CPUクーラーの取付です。
親父に協力をしてもらい二人がかりで取り付けました。

PCケースに組み込み

CPUクーラーが取り付けられたので、マザーボードをPCケースに取り付けました。
この時CPUクーラーの大きさが、サイドパネルのファンに干渉するのではないかと思いました。
案の定、干渉します。
仕方なく、サイドパネルのファンは取り外しました。

後は、光学ドライブ、電源の取り付けを行い。
内部の配線をある程度整理しました。
メモリ到着がまだなので、↓の状態で一週間と2日後の木曜日まで放置です。

メモリ到着まで放置中

ちなみにメモリを頼んだショップは、マイスペックです。
他店と比較して高かったですが、在庫があり1週間以内配送との事でした。
このため、早く届くと思いこのショップを選びました。

しかし、残念な事に一度メールが来ただけで連絡が全く来ない。
注文をしたのは、火曜日の午後7時前でした。
1週間経っても反応がないので、店にクレームを入れました。

返事が来ました。
簡単にメールの内容を説明します。
確かに火曜日に注文を入れていますが、営業時間外です。
なので、1週間目は水曜日です。
水曜日には発送します。

まあ、遅くなるのも仕方がないと思い納得しました。
水曜日になると・・・
大学から帰宅してメールを確認しても連絡がないです。
時間は、17時程です。

これは、またクレームを入れる必要があると思いました。
ひとまず、夕飯を食べ終わってからにしようと考えました。
夕飯を食べ終わり、パソコンを確認すると・・・

発送したとの事です。
宅配便の受付時間を確認すると・・・
18時57分です。
確かに一週間以内の発送をしたので、規約は守っています。
ただ、メールの応対といい、この発送時間は誠意を感じられない。
親父は、この店は評判が悪いから使わないと言っていた意味が分かりました。
もう二度とこの店を利用することは無いでしょう。

商品は、一週間と2日後の木曜日に到着。
バイトの時間までにメモリ、グラフィックカード、CPUファン、サウンドカード、ハードディスク
を取り付けました。

ひとまず配線をして、PC起動。
無事に起動しました^^
早速、旧PCからの流用のVistaをインストールしました。

旧PCのデータ 移行中

そして、ドライバーのインストールを行いました。
旧PCのデータを新PCに移行をさせてバイトに行きました。
帰ってくるときには終わっていました。

次の記事では、新PCの性能について書こうと思います。

新PC作成への道のり その1

 旧PC(ホームページ参照)の性能に不満があったため、新PCの作成をしました。

予算としては、10万で組もうと考えました。
もちろん性能もできるだけ良いものにしたいです。
色々と考えた結果、LGA1366で作成することにしました。

それでは、構成パーツを説明します。
旧PCからの流用

モニター
スピーカー
サウンドカード
Geforce9800GTX+
ハードディスク
光学DVDドライブ
マウス(G5)
キーボード

新規購入パーツ

CPU corei7 920バルク(D0ステッピング) 22980円
マザーボード ASUS P6X58D-E 22543円
メモリ Corsair  TR3X3G1600C8D(1G×3) 12800円
PCケース Super Flower SF-1000RR 9814円
電源 サイズ 超力2プラグイン SPCR2-1000P 16500円
CPUクーラー サイズ MUGEN 無限2リビジョンB 3470円

合計 88107円

これで、新PCの最小構成は完成です。
しかし・・・
どうせやるなら、さらに高性能を目指します。

9800GTX+とSLIを組むために250GTSの購入を計画します。
ちょうど、新品ZOTAC製250GTSが8552円で手に入りました^^

また、オーバークロックをするためメモリクーラーも購入しました。
ZALMANのZM-RC1000が2839円です。
ついでに底面に14センチファンを増設しました。
フィルターも買ったので、1300円程です。

これで、新PC構成パーツがすべて揃いました。
総合計・・・
100798円になりました^^
大体予算案通りです。

次の記事では、PCの作成過程を紹介します。



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