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第73瓶 バーボン ヘブンヒル

バーボン ヘブンヒル 試飲 20130520

今回のお酒レビューは、バーボン「ヘブンヒル」です
980円と安売りされていたものを購入した

ボトルのラベルを見ると、「CHARCOAL FILTERED」と書かれている
なので、木炭による原酒のろ過が行われているのだろう

以前のジャックダニエルのレビューの際に紹介したと思うが、
原酒にはコーンオイルなどのあまり良くない成分が含まれている
これらのものがろ過されより美味しく仕上がる(他にも効能はあるらしいですが省略)
※ちなみにジャックダニエルは「チャコールメローリング」サトウカエデによるろ過
 ヘブンヒルは何が使われているかは調べていないので分かりません

では、味の評価に移ります
口に含むとバーボン特有の甘い風味
しかし、刺激を感じやや粗い印象を受ける
率直な感想として、ストレートで飲むには美味い酒ではない

しかし、これをハイボールにすると良くなります
ただの炭酸よりも甘味のある炭酸、今回は三ツ矢サイダー
ストレートの時にあった粗さがなくなり、甘いバーボンの香りと余韻を楽しめます
軽く飲むには丁度良いです

そんな訳で、評価は10段階中の6
割って飲むには値段も安く丁度良い
ただの炭酸よりも甘味のある炭酸が良いと思います
コーラ割もありかもしれません



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第72瓶 コーン・ウイスキー プラットヴァレー

コーン・ウイスキー プラットヴァレー 

今回のお酒レビューは、
コーン・ウイスキーの「プラットヴァレー」
簡単にこのお酒について説明します

まず、コーン・ウイスキーの定義から
おおまかに2つの要件がある

・原料の80%以上がトウモロコシ
・熟成させる義務は無いが、熟成させる場合は焦がしていないホワイトオークの新樽、古樽

※色々と調べると、古樽ならば焦がしているものも使用可能と述べられているものもあった
 だが、今回は分かりやすく焦がしていない樽で作ったという記述にした
 どれが本当なのだろうか

似ているけど違うものとして、原料の80%以上トウモロコシが使用されている「I・W・ハーパー」がある
こちらはバーボンの樽熟に従っているので、バーボンとなります

では、味の評価に移ります
口に含むと、まず甘味を感じる
舌触りもなめらかです~と入っていく
とても親しみ易いウイスキーに思える

そんな訳で、評価は10段階中の8
このなめらかさは万人受けすると思う
ウイスキーが苦手な人も一度試してみると良いかもしれない
これならばストレートで飲んでも楽しめるはずだ
また、このなめらかさからカクテルにも良いと思う

今回購入したタイプはストーンジャグ(陶器製)なので普通(瓶)より高い
せっかくなので、陶器の方が面白いかなと思って購入したw
通常の瓶のタイプならば、手頃な値段である
だが、私の知っている範囲の酒屋では瓶のタイプを見かけた記憶が少ない
機会があったら飲んでみてください




第71瓶 カルヴァドス クール・ド・リヨン ポム・プリゾニエール

カルヴァドス クール・ド・リヨン ポム・プリゾニエール

今回のお酒のレビューは、
カルヴァドス『クール・ド・リヨン ポム・プリゾニエール』です
名称の表記ですが、『クール・ド・リヨン』と『クール・ド・リオン』とありますが
当ブログでは『クール・ド・リヨン』の方を採用します

このお酒について簡単に説明します
まず、カルヴァドスとはフランス ノルマンディー地方で作られる林檎の蒸留酒の事
それ以外の地域では、カルヴァドスと名乗ることは出来ず、アップルブランデーと呼ばれる

そして、このお酒の特徴である『ポム・プリゾニエール』
意味としては、『虜の林檎』
写真では浮いてしまっていて、分かりづらいかもしれませんが
瓶の中に林檎がまるまる一個入っています!

さて、どのようにして林檎を瓶の中に入れたのでしょうか?
瓶の口よりも大きな林檎が入っています



入るように林檎を切って、中でつなげた?
いいえ、林檎には傷は無く、無傷で入っています

なら、瓶を半分にしておき、林檎を入れた後に瓶を溶接した?
それも違います

答えは、箱に載っています

クール・ド・リヨン ポム・プリゾニエール 箱 過程1

リンゴの花に蜂が来たシーンです

クール・ド・リヨン ポム・プリゾニエール 箱 過程2

おや、まだ小さな林檎を瓶の中に入れて育てています

クール・ド・リヨン ポム・プリゾニエール 箱 過程3

そして、成長し大きな林檎になりました
このように答えは、小さな林檎の内に瓶に入れて、そのまま成長させたでした

一つ一つの瓶にこのような技術を用いて、林檎を入れています
なので、とても手間が掛かっている代物です

では、次にこの商品について説明します
これは、ペイ・ドージュ地区のクリスチャン・ドルーアンが1979年に発売した優良銘柄であった
そして、この製品はカルヴァドスの名門メーカー『クール・ド・リヨン』で作られている

この『クール・ド・リヨン』の意味は『獅子の心』
漫画「Bartender a Paris 2巻 14話『獅子の心』」でこのお酒が登場します
私はこれでこのお酒を知り、林檎がまるまる入ったお酒で面白いので買うことにした^^

また、中身のカルヴァドスは、樽熟5年のものが入っている
これにまるまる入った林檎の風味が溶け合い、素晴らしいカルヴァドスとなっている

参考:カルヴァドス Wikipedia、Amazon商品紹介、Bartender a Paris 2巻

以上がこのお酒の紹介です
次にこのお酒の開け方、『クール・ド・リヨン ポム・プリゾニエール 開け方』について説明します
蓋を見ると、黒いロウで封がされ一本の金属の棒で固定されています
開け方が分からん・・・

親父に開け方を相談
その結果、ロウを砕きながら開けるというワイルドな方法になった
正直、高級なブランデーなのでこんな方法なのかと疑問に思っていた
ある程度まで砕くことが出来たが、途中で断念
私のソムリエナイフは刃こぼれしているw
今度研ぎ直そうと思う

ネットで調べてみると、開け方が書かれていた
どうやら火を使って、ロウを溶かしてその部分を外すらしい
初めから調べておけば良かったと思う
このような開け方で大変な事にならなかっただろうw
ただ、良い思い出になったので良しとします^^

ここからは経験に基いて書きます
ネットではチャッカマンを使用する事を勧められていた
通常のライターでは手を焼いてしまうので、これは適切だ
ただ、火力が弱い

なので・・・
私はガスバーナーを使いましたw
十分な火力でロウを溶かす事が出来た
もし、ガスバーナーがあれば注意して使用する事をオススメします

その後に残ってしまったロウはチャッカマンを用いて溶かしながら、
ソムリエナイフや鉄の棒、爪楊枝などで剥がすと良いと思います
そして、ある程度の状態になったら
水で濡らしたキッチンペーパーなどを用いて瓶口についたものを取ると良いでしょう

こうして、ロウを剥がすことが出来たら、後はコルク抜きでコルクを抜く
これらの作業を終えて、ようやく開封する事が出来ます
なかなか開けるのが手強い代物です^^

では、味の評価に移ります
口に含んだ時に、このカルヴァドスの力強さを感じる
その後に優しく甘い林檎の風味を感じる
アルコール度数は40であるが、アルコールの刺激は強くはない
芯がしっかりとしているが、優しさを内包していると言った感じです

評価は10段階中の8.5
カルヴァドスはこれが飲むのが初めてになります
なので、カルヴァドスについての味の理解は乏しい
そんな状況ではあるが、飲んでいてかなり美味しいと感じた
大切に少しずつ、のんびりと飲みたいお酒です^^

最後にこのお酒はネットで7000円程で購入した
高いお酒であるが、それだけの価値があります
少しずつ飲んでいく事で、時間の経過とともに林檎の風味が出てきて味わいが変わるだろう
最低でも1年は掛けて飲みたいものである

また、これは飲み終わった後にも有効に活用する事が出来る
瓶の中の林檎を食べるではなく、またカルヴァドスを注いだり、ブランデーを入れる
こうすることで、また違った味わいを楽しめるかもしれない
※これらの消費期限については分からないので、自己責任で行なってください

そんな訳で、美味しいカルヴァドスでした
今後大切に少しずつ飲んでいきたいと思います
興味を持たれた方は、飲んでみてください^^





第70瓶 グリューワイン ホット・ドリームス

グリューワイン ホット・ドリームス

グリューワイン ホット・ドリームス 裏面ラベル

今回のお酒レビューは、グリューワインの「ホット・ドリームス」の紹介
このお酒について簡単に説明をします

まず、グリューワインについて
一般的には赤ワインに香辛料を入れて飲むホットワインのこと
ヨーロッパでは冬場に楽しまれているワインらしい

この「ホット・ドリームス」は、ドイツ産のもので既に香辛料、果汁で味付けがされている
その為、耐熱容器に注いで電子レンジで約1分程温めて完成ととても手軽なものだ
酒のリカーマウンテン」で販売されているものだ

味の評価は6
味は甘口であり、ほのかな香辛料の風味が心地よい
そして、アルコール度数8%という事もあり、とても飲みやすい
何杯も飲みたくなるようなものではなく、寝る間に一杯ぐらいが丁度良い

正直、美味いと思うようなものではない
評価を6にした理由としては、生姜や蜂蜜などの香辛料が身体に良さそうだ
そして、「フレンチ・パラドックス」でも有名な赤ワインの効能
これらを手軽に軽く飲めるという事を評価した

この時期にはこのようなお酒もありだと思う
寝る前にホットワインをナイトキャップにというのも良い
気が向いた方は、試してみてください



第69瓶 テネシー・ウイスキー ジャックダニエル・シングルバレル

テネシー・ウイスキー ジャックダニエル・シングルバレル

今回のお酒レビューは、「ジャックダニエル・シングルバレル」
このお酒レビューのカテゴリは長らく放置されていましたw
その為、家にあるのにレビューしていない物が多いです
それらのお酒に関しては、気が向いた時に記事を書こうと思います^^

このお酒を買った理由ですが、一番の理由は見た目に惹かれたからですw
あみあみの感じのこの箱が、売り場で目立っていました
それをふと見て、
「ジャックダニエル・シングルバレルか、通常のジャックダニエルよりも美味しいんだろうな」
そんな事を思いながら、購入した

箱から出してみると、キャップが木製である事に気付いた

ジャックダニエル シングルバレルの木の蓋

そして、キャップの上にはシリアルナンバーが書かれている
私のものは、「864141」
このラベルを剥がす

すると、予想以上にベッタリとしている
なので、シール跡が残ってしまった
せっかく、ジャックダニエルのロゴがキャップの上に書いてあるのに、これでは見栄えが悪い
私の剥がし方が下手なのかもしれないが、シール跡が残りにくいタイプのものならば更に良かった

また、細かい所になるが、

ジャックダニエル シングルバレル アメリカの仕事

滑り止め?的なものの位置が、割りとアバウト
ある意味で、取り出す時にアメリカンな雰囲気を感じますw

さらに言えば、このあみあみの塗装は意外に脆いです
なので、運搬などの際には気をつけないとメッキが剥がれます

そんな訳で、味の評価の前から、細かいことを色々と書きましたw
全体としてみれば、良いデザインのものだと思います^^


次にこのお酒について説明します
サントリーのホームページ」によれば、

約150年前にウイスキーづくりを始めたジャックダニエルの手づくりの精神を受け継ぎ、
限りなく熟成された樽を選び出し、
ほかの樽のウイスキーを混ぜることなくボトリングした
世界で唯一のシングルバレル・テネシーウイスキー。
その証として、貯蔵棚、樽番号、およびボトリングの日付けを記しました。

また、ジャックダニエルについて詳しく知りたい方は、
ジャックダニエル」のホームページを御覧ください

ジャックダニエルについて色々と知ることが出来ます
彼のエピソードは面白いです
ジャックダニエルの教訓に、
「朝早く仕事に出掛けてはいけない」というものがあります
これは彼の最期に関係するものです
興味を持たれた方は見てみてください^^

長い前置きになりましたが、味の評価に移ります
飲み方はストレート、チェイサーに水
味の評価は10段階中の8.5

バーボン特有の甘い香りがする
口に含むと、アルコール度数45度で刺激はあるが、比較的穏やかである
そして、ややオイリーなウイスキーの風味、甘みを感じる
余韻も割りと穏やかである

この穏やかさは、ジャックダニエルの
チャコール・メローイング(サトウカエデの炭でろ過)の効果かもしれない
また、シングルバレルということで良い樽を選んだ事も関係していると思われる

そんな訳で、評価8.5としました
ブッカーズと比べると、私としてはこちらの方が好きかもしれない
穏やかな感じが好きである

美味しいウイスキーでした
興味を持たれた方は、是非飲んでみてください^^



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