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第205杯 カクテル キス・フロム・ヘブン

カクテル キス・フロム・ヘブン

久し振りのカクテル作成の記事になります
カクテル自体は頻繁に作成していましたが、以前作ったものばかりでした
家にある材料でまだ作れるスタンダードカクテルはあります
また、オリジナルという手段もあるので、今後も記事を作成して行きたいと思います^^

では、今回作成したカクテルを紹介します
「キス・フロム・ヘブン」

”辛さの中に香りが漂う 大人の男のためのカクテル”

ベース:ブランデー
技法:シェーク
テイスト:中口
度数:30度
TPO:食前
季節:オール

解説によれば、
”辛さの中に香りが漂う大人の味わい
 食欲を刺激し、活力が生まれるカクテルである”

引用:カクテル大辞典800

また、この前発売された漫画「Bartender a Paris 3巻」にも出てきます
Glass17話:天国からのキス
丁度、この話では私の好きなリキュール「ドランブイ」の簡単な解説があったりします
ここでは上記写真と同じ旧瓶ですが、カバー裏では新瓶の方が載っていたりします

後、漫画では作成する際にステアで作られています
技法としてはどちらでも良いですが、多分ステアの方がより辛口になると思います
今回は少し強めにシェークなので、やや飲みやすく仕上がっています

では、作り方を紹介します

・ブランデー(サントリー VSOP) 20ml
・ドランブイ 20ml
・ドライ・ベルモット(ノイリープラット) 20ml

これらをシェークし、カクテルグラスに注いで完成

味は、口に含むと最初にドランブイの香りと甘さを感じる
だが、次にブランデーとドライ・ベルモットの辛さが来る
この後にドライ・ベルモットの薬草の香りがし、スッキリとした後味となる
そこまで辛くはないですが、香りを楽しめるカクテルだと思います

そんな訳で、香りを楽しめる美味しいカクテルです
シェークで作れば、このように辛さが弱まり飲みやすくなります
これをステアで作れば、きっと辛さ強くなり通好みかもしれません
良かったら両方作成して飲み比べて見てください^^






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第204杯 カクテル C.C.7

カクテル C.C.7

今回は、カクテル「C.C.7」を作成した
このカクテルについて簡単に説明します

カナディアン・クラブのセブンアップ割り
アメリカの若者に人気の一杯
映画「サタデー・ナイト・フィーバー」に登場する

引用:知識ゼロからのシングルモルト・ウイスキー入門

作り方ですが、本書によればカナディアンクラブ45mlに7アップ適量
割合等は載っていなかったので、自分なりに考えて作りました

・カナディアンクラブ 1
・7アップ 3

1:3の割合で注ぎ、軽くかき混ぜて完成

カナディアンクラブは、元々ライトなウイスキーです
また、アメリカのイメージとしてライトテイストを好むと考える
(ビールのイメージで、アメリカン・ライトラガーのバドワイザーなど)

※雑談になりますが、アメリカのビールが全てライトな訳ではないです
アメリカン・ペールエール、IPAなど風味豊かなものもある

なので、一度1:4で作成もしてみた
すると、とても飲みやすい仕上がり
何と言うか、ウイスキーの香りが付いたセブンアップでしたw
軽く飲む事が出来る一杯に仕上がったが、もう少しウイスキーの主張が欲しい

そんな訳で、1:3で作り直し
このぐらいだと、ウイスキーの風味も残っている
それでも7アップの甘みにより、かなり飲みやすい
ただ、先程よりもウイスキーの量は多いので、油断をすると酔いやすいカクテルだと思う

以上、カクテル「C.C.7」でした
簡単に作れるカクテルなので、良かったら作ってみてください^^




第203杯 カクテル テキーラ・サンライズ

カクテル テキーラ・サンライズ

今回はカクテル「テキーラ・サンライズ」を作成しました
このカクテルについて簡単に説明します

カクテルの名前の由来の一説に、
オレンジを朝焼けの空、グラスの底に沈んだグレナデン・シロップを太陽に見立てて付けたとされる
元々はメキシコのマイナーなカクテルであった
これを有名にしたのが、ローリング・ストーンズのミック・ジャガー
彼が1972年のメキシコ公演で絶賛、滞在中にかなりの量を飲んだ事で知られるようになった

また、1989年のメル・ギブソン主演の映画のタイトルになったり、
イーグルスが「テキーラ・サンライズ」という曲を作るなどして、知名度を広げていった



引用:テキーラ・サンライズ Wikipedia

作り方は、

・テキーラ(サウザシルバー) 1
・オレンジジュース 3
・グレナデンシロップ(モナン) 2tsp(少量のイメージ)

氷を入れたグラスにテキーラとオレンジジュースを1:3の割合で注ぐ
これらを混ぜあわせる
そして、グレナデンシロップをゆっくりと注いで底に沈める
これで完成です

グレナデンシロップを沈めた事で、赤と黄色のグラデーションが出来て綺麗です
しかし、この状態では上と下で味が異なる
綺麗なカクテルを楽しむのも良いですが、美味しく飲みたい人は・・・

カクテル テキーラ・サンライズ 混ぜた後

マドラーを用いて混ぜあわせます
すると、綺麗なグラデーションを無くなり、ピンクグレープフルーツのような色合いになります
これではテキーラ・サンライズと言えるか怪しいですが、味としてはこちらの方が美味しいですw

ちなみに味は混ぜる前は、テキーラの主張をやや強く感じました
それでもオレンジジュースにより、サッパリとした風味でした

混ぜあわせた後は、グレナデンシロップの甘みが全体に行き渡り、口当たりがより優しくなった
そして、より穏やかになったテキーラの風味
オレンジジュースの酸味とグレナデンシロップの甘みで心地良い
飲むとサッパリとするカクテルです^^

気分的には夏に飲みたくなるカクテルです
興味の持たれた方は、是非作ってみてください^^










第202杯 カクテル ソルティードッグ オールドスタイル

カクテル ソルティードッグ オールドタイプ

今回は、カクテル「ソルティードッグ オールドスタイル」を作成しました

このソルティードッグについて簡単に説明をすれば、
イギリス生まれのカクテル
名前の意味としては、イギリスのスラングで「甲板員」を意味する
元々は、ベースにジンが使用されていた

詳しくは、「ソルティードッグ」(Wikipedia)を御覧ください

先程、「ソルティードッグ」を作成したので、オールドスタイルのものも作ってみる事にしました
作り方は、

・ジン(タンカレー) 40ml
・グレープフルーツジュース 90ml
・塩 ひとつまみ

上記の材料をシェーカーに入れる
これをシェークし、氷の入れたロックグラスに注いで完成

味は、先程のものに比べてパンチがある
ベースのジンには、「タンカレー」を用いた
これはアルコール度数が47度である

オールドスタイルでは、私の予想ではあるが「プリマスジン」が用いられていたと考える
このジンは、イギリスの海の男のジンである
本格的にオールドスタイルで作るならば、こちらの方が適任であると考えられる

配合に関しては、1:2のレシピに準拠する形で行った
ただ、タンカレーは47度と一般的なジンよりも高めである
なので、40mlに対してグレープフルーツを90mlと少し多めにした

それでも、なかなかのパンチ力
まず、口に含んだ時にしょっぱいと感じる
そして、ジンの風味を感じ、グレープフルーツの酸味で爽快感を得る
何だか「甲板員」というイメージに合う、粗野な感じの味わいです

もっとも、このカクテルもある意味では栄養補給的な役割をしていたと思う
グレープフルーツで壊血病を予防し、塩を入れることで塩分の補給
この栄養補給的な面から見れば、「ギムレット」よりも塩がある分、優れているかもしれません^^

※昔に比べてお酒のアルコール度数が下がっている傾向がある
 なので、よりオールドスタイルに近づけるならば、高アルコール度数のタイプが望ましいのかもしれない
 プリマスジンならば、「ネイビーストレングス(57度)」が良いかもしれない
 ただ、アルコールがキツくて万人受けはしないと思う

最後におまけで、グレープフルーツジュースではなく、ライムジュースを用いたものを紹介する

カクテル ソルティードッグ オールドスタイル ライム仕様

作り方は、

・ジン(タンカレー) 40ml
・ライムジュース(エトナ) 80ml
・塩 ひとつまみ

作業は同様である

味としては、口に含んだ瞬間にライムの酸味を感じる
この主張が強い事で、アルコールの主張は感じない
また、塩の効果かもしれないが、酸味の後にライムの甘みを感じる事が出来る
正直、好き好んで飲むような味ではない

だが、先ほど述べた栄養補給的な観点からでは良いと思う
どんな粗悪なジンを用いたところで、ライムの主張で誤魔化す事が出来る
なので、このオールドスタイルの仕様は、昔の酒の品質が低かった時代には良かったのかもしれない
また、これを美味しく飲むならば、炎天下で汗水たらして働いた後の一杯ならばこの酸味も美味しいと思う

そんな訳で、「ソルティードッグ オールドスタイル」でした
私としては、ライムジュースよりもグレープフルーツジュースを用いたレシピをオススメします
興味を持たれた方は、作ってみてください
夏場の栄養補給には良いと思います^^








第201杯 カクテル ソルティードッグ vol.2

カクテル ソルティードッグ vol.2

今回は、カクテル「ソルティードッグ」を作成しました
以前にソフトドリンクの「ゴクリを用いてのソルティードッグ」を作成した事があった
なので、記事の紹介としては2回目である
(以前のものは、スカイウオッカを主に使っていた時期のものである)

作り方は、

・ウオッカ(アブソリュート) 1
・グレープフルーツジュース 3
・塩 適量

まずは、グラスの縁をレモンで濡らす
今回はキッチンペーパーをエトナのレモンジュースで濡らし、
これでグラスの縁をなぞってレモンジュースを付けた

そして、皿に適量の塩を置く
これにグラスの縁をつけて、スノースタイルにする
ちなみに今回使用したのは「伯方の塩」w
使用する塩は、マルガリータソルトの方が楽に出来ます

次にグラスに氷を入れ、ウオッカとグレープフルーツを1:3の割合で注ぐ
これらをかき混ぜて完成

味としては、塩が良いアクセントになっている
今回は1:3と飲みやすい分量で作成をした
なので、アルコールの主張も穏やかであり、グレープフルーツの酸味が心地よい^^

ただ、このカクテルは正直スノースタイル(縁に塩を付ける)作業が面倒ですw
簡単にソルティードッグを飲みたい時には、ひとつまみぐらいの塩を直接入れても良いかもしれません
オールドスタイルのものでは、直に塩を入れるものとなります

そんな訳で、「ソルティードッグ」でした
スノースタイルの一手間は大変かもしれませんが、それが面白いところでもあります
是非、作ってみてください^^





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