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ANTEC KULER H2O-620変更後 4Ghz設定

今回はCPUクーラーを変更後の実験です
この簡易水冷が予想以上の冷却性能だったので、4Ghzでの動作を試しました
PC構成は、

OS:Vista SP2 Home Premium
CPU:corei7 920 D0
メモリ:Corsair  TR3X3G1600C8D(メモリクーラー装着)
VGA:ASUS GTX480
マザーボード:ASUS P6X58D-E
PCケース:Super Flower SF-1000RR(底部に14センチファン追加)
電源:サイズ 超力2プラグイン SPCR2-1000P(1000W)
CPUクーラー:ANTEC KUHLER H2O 620 ダブル化(サイズ GentleTyphoon 1850回転×2)
CPUグリス:簡易水冷付属品

BIOS設定

BLCK 191×21(4Ghz)
DRAM

電圧
core 1.275V
QPI 1.3V
DRAM 1.6V


室温27度 湿度40%の環境でPrime95を1時間動作させました

最大温度 66度

前回のCPU KABUTOの状態で室温 20℃ 湿度 50%では、

最大温度 84度

前回の方が環境の条件としては良いです
ですが、簡易水冷の方が環境が悪いのにも関わらず-18度という結果でした

参考までに3DMark06のデモ版のベンチマークをしました
結果は、26124
やはり、オーバークロックしたおかげでスコアは良いです

まとめとしては、簡易水冷の冷却性能は予想以上に良かった
この状況なら4Ghzでも夏場の使用も出来ると思う
だが、電力の使用料は多い
現在、FPSなどのPCのゲームをしていないのでそれほどのオーバークロックは必要ない
なので、当分は「夏場用3.48Ghz」で運用するつもりだ^^
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corei7 920 D0 夏場用省電力低発熱仕様 3.48Ghz

今回は夏場用に出来る限り省電力で低発熱仕様を目標にオーバークロックをしました

PC構成は、

OS:Vista SP2 Home Premium
CPU:corei7 920 D0
メモリ:Corsair  TR3X3G1600C8D(メモリクーラー装着)
VGA:ASUS GTX480
マザーボード:ASUS P6X58D-E
PCケース:Super Flower SF-1000RR(底部に14センチファン追加)
電源:サイズ 超力2プラグイン SPCR2-1000P(1000W)
CPUクーラー:サイズ KABUTO (ファンを サイズ GentleTyphoon 1850回転に換装)
CPUグリス:新和工業 ダイヤモンドグリス ICD7C

設定(X.M.P)を使用

BIOS設定

BLCK 166(倍率21)3.486Ghz
DRAM 1331Mhz

電圧

core: 1.09375V
QPI: 1.2V
DRAM: 1.35V

グラボは前回と同様に電圧を1.038Vでクロックはデフォルトにしました

3DMark06のスコアは、23275

Prime95を用いて測定した最大温度は、62度 (室温29度 湿度40%)

省電力としては、前回に比べて

core -0.00625V
QPI -0.375V
DRAM -0.23V

低電圧化により室温29度の状況でありながら、最大温度62度と低かった
3DMark06のスコアは-300だが、動作に関して違和感は特に感じない
スコア減少の原因は、メモリの駆動を1674Mhzから1331Mhzに変更した事も影響していると思う

夏はこの設定で乗り切ろうと思います^^

corei7 920 D0 低電圧 3.5Ghz 設定

3.5Ghz 低電圧化

今回は、3.6Ghzと3.5Ghzでは体感速度は変わらないのでは?
との思い付きから低電圧3.5Ghz駆動の設定を研究しました

PC構成

OS:Vista SP2 Home Premium
CPU:corei7 920 D0
メモリ:Corsair  TR3X3G1600C8D(メモリクーラー装着)
VGA:ASUS GTX480
マザーボード:ASUS P6X58D-E
PCケース:Super Flower SF-1000RR(底部に14センチファン追加)
電源:サイズ 超力2プラグイン SPCR2-1000P(1000W)
CPUクーラー:サイズ KABUTO (ファンを サイズ GentleTyphoon 1850回転に換装)
CPUグリス:新和工業 ダイヤモンドグリス ICD7C

設定(X.M.P)を使用

BIOS設定

BLCK 167(倍率21)3.507Ghz
DRAM 1674Mhz

電圧

core: 1.1V
QPI: 1.2375V
DRAM: 1.58V

また、グラフィックボードの低電圧化も挑戦

グラボ:ASUS GTX480

これをASUSのSmartDoctorを使用し電圧を変更
デフォルトのクロックでは、1.038Vまで下げる事が出来た

設定前:1.1V
設定後:1.038V

上記設定で、3DMark06のスコアを確認した

23575

前回の3.6Ghz設定から796のスコアダウンである
だが、体感的な違いは感じなかった
また、グラボの低電圧化により爆熱と言われたGTX480の温度変化を確認した

Nvidia System Monitorを用いて3Dmark06動作中の最大温度を調べた

最大温度 68℃ (室温23℃ 湿度40%)

低くなったのかどうか比較データが無いのでハッキリと言えない
ただ、消費電力の低下は熱量の低減につながるはず
-0.062Vだが効果はあると思う

追記(2011年2月13日)
室温20℃ 湿度50%の状況でアイドル温度35℃(FAN AUTO 起動から10分放置)

次にPrime95にてCPUの最大温度を調べた
1時間行った結果・・・

最大温度 64℃ (室温 24℃ 湿度48%)

前回の3.6Ghz設定から-15℃という驚きの結果^^
低電圧化の効果が高いようだ

まとめ
3.6Ghzと3.5Ghzも体感的な違いは感じなかった
また、CPUの最大温度も予想以上に低かった
これらの事を考慮して、この設定での常用をするつもりだ^^

また、暇なときにPCの設定を変えると思います

corei7 920 D0 低電圧 3.6Ghz 設定

corei7 920 D0 3.6Ghz

 今回は、corei7 920 D0 を3.6Ghzでの低電圧使用の設定メモ
3.6Ghzにした理由は、通常の2.66Ghzからの約1Ghzアップという区切りの良い値だから

PC構成

OS:Vista SP2 Home Premium
CPU:corei7 920 D0
メモリ:Corsair  TR3X3G1600C8D(メモリクーラー装着)
VGA:ASUS GTX480
マザーボード:ASUS P6X58D-E
PCケース:Super Flower SF-1000RR(底部に14センチファン追加)
電源:サイズ 超力2プラグイン SPCR2-1000P(1000W)
CPUクーラー:サイズ KABUTO (ファンを サイズ GentleTyphoon 1850回転に換装)
CPUグリス:新和工業 ダイヤモンドグリス ICD7C

設定(X.M.P)を使用

BLCK 172(倍率21) 3.612Ghz
DRAM 1724Mhz(オーバークロック)

電圧

core:1.2V
QPI:1.26875V
DRAM:1.6V

前回の4G設定から、低電圧化が出来た
core:1.275-1.2=0.075V
QPI:1.4-1.26875V=0.13125V
DRAM:1.65-1.6=0.5V

gtx480 通常設定

また、前回はGPUのオーバークロックをしていた
今回は、オーバークロックをやめて通常使用に戻した
理由は、オーバークロックしてまで性能を向上させる必要が無いと判断したから

3DMark06にて、ベンチマーク(室温23℃ 湿度44%)

スコア:24371

前回の4G設定から2047のスコアダウンだ

Prime95(室温23℃ 湿度44%)

1時間の負荷実験で最大温度79℃
クロックダウンもなく安定して動いていた

前回の4G設定では、常用は出来るが消費電力が多かった
今回は、1Gアップで出来る限り低電圧とのコンセプトだった
現状のアプリケーションでは、この3.6Ghzの使用で充分だと思う




corei7 920 D0 オーバークロック 4Ghz 設定

 corei7 920 D0 CPUのオーバークロック設定メモ
同様にVGA設定、ベンチマーク結果も記載
温度計測ソフトは、NVIDIA System Monitor、ASUS AI Suite

PC構成

OS:Vista SP2 Home Premium
CPU:corei7 920 D0
メモリ:Corsair  TR3X3G1600C8D(メモリクーラー装着)
VGA:ASUS GTX480
マザーボード:ASUS P6X58D-E
PCケース:Super Flower SF-1000RR(底部に14センチファン追加)
電源:サイズ 超力2プラグイン SPCR2-1000P(1000W)
CPUクーラー:サイズ KABUTO (ファンを サイズ GentleTyphoon 1850回転に換装)
CPUグリス:新和工業 ダイヤモンドグリス ICD7C


CPU 4Ghz設定 (X.M.P設定を使用、倍率21固定)

corei7 920 D0 4Ghz オーバークロック

電圧設定(BIOS)
CPU 1.275V
QPI 1.4V
DRAM 1.65V

VGA

GTX480 少しオーバークロック

ベンチマーク結果

3DMark06(室温 20℃ 湿度 50%)
スコア:26418
最大温度:CPU 61℃ VGA:72℃

Prime95

最大温度 84℃
CPUの熱保護の起動により、これ以上の増加は無かった
(倍率を下げることで、負荷の低減をする機能)

ここまでの負荷がCPUに掛かることはあまりないと思う
そのため、この設定で常用する事にした


追記

この設定では、消費電力が多いと思われる
そのため、1Gアップの3.6Ghzでの使用に変更


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